WRITTEN ON 4月 7th, 2010 BY admin AND STORED IN イベント情報

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2010年4月5日、中目黒サロンで「桜とIT」をテーマにしたショートプレゼンテーションと、夜桜交流会を開催いたしました。

●ショートプレゼンテーション

岸本 拓磨 氏 @VJ_TAKUMA
ABC朝日放送株式会社

川田 十夢 氏 @cmrr_xxx
AR三兄弟 長男
http://alternativedesign.jp/

takuma

「桜とかけまして、ITととく。その心は?」

突然なムチャぶりからはじまった新春のサロンですが、果敢にもプレゼンしていただいたのが、前回の「軍平ナイト」で素晴らしいプレゼンテーションを披露いただいた、@VJ_TAKUMA 岸本拓磨さん。

今回もiPhoneから直接プレゼン(1画像あたり140文字以内)する、TAKUMAメソッドで「桜とIT」の見事な関係性?!をお話しいただきました。

桜の語源は一説に「咲く+ら」ー咲き乱れる様、それを「麗しく咲く」と読み解き「咲麗(サクラ)」と言い表して、ソーシャルメディアの時代性と結びつけて解説。多少強引な感じは否めなくとも、目黒川沿いに咲き乱れる満開の桜をバックに、ウェブの本質を情緒的に読み解こうとする琢磨さんの人柄含めて、素敵なプレゼンに仕上がっていました。

プレゼンは人を説き伏せるものではなくて、共感を呼ぶもの。琢磨さんの「共感覚」という説明にも通じるスタイルに、ウェブやITの話を超えて学びが多かったプレゼンでした。

tom

続いて、AR三兄弟長男のTOM氏。最近話題になっているAR関連のプロジェクトにことごとく参入しているTOMさんの活動報告と、色々なものを「拡張」する彼の眼力にただ、ひたすら脱帽のプレゼンでした。

そこを拡張するのか!と心でツッコミをいれながらも、きちんと拡張してしまう職人的な姿勢。

エンジニアでありながら、クリエイターでもあり、エンターテイナーでもあるTOMさんの活動は、いつもヒント満載です。

最後にカクメット(写真でかぶっている)からビームを撒き散らし、サロンを焦げ跡だらけにして去っていきました。

あんな飛び道具なプレゼンもはじめて。

ただ、大喜利なのに、「桜」にはほとんどかかってなかったのは、ご愛嬌ということで。

なんだか方向性が定まってきたような、間違始めたような、そんなフラジャイル気味なサロンですが、今年もじわじわ開催していきます。

●参加者

阿部 淳也 氏 @1pacfiresoul
株式会社ワンパク 代表取締役
http://1pac.jp/

勝屋 久 氏 @katchamans
IBM Venture Capital Group パートナー 日本代表
http://www.venturebeat.jp/katchaman/

杵村 史朗 氏 @rskine
有限会社サウザンド・ウェイ

小山 龍介 氏 @ryu2net
株式会社ビジネスプラグイン 代表取締役
http://www.ryu2republic.jp/

今田 素子 氏 @moko0226
株式会社メディアジーン 代表取締役
http://www.mediagene.co.jp/4w/

田口 元 氏 @taguchi
百式.com管理人
http://www.100shiki.com/

山本 敏行 氏 @ec_yamamoto
EC studio代表、「iPhoneとツイッターで会社は儲かる」著者
http://blog.ecstudio.jp/

山口 勝幸 氏 @ec_yama
EC studio 取締役
http://www.ecstudio.jp/

新免 孝紀 氏 @muku_muku
EC studioデザイナー
http://designblog.ecstudio.jp/author/ecshinmen

真田 哲弥 氏 @37da
Klab株式会社、株式会社KlabGames 代表取締役
http://www.37da.jp/

天羽 公平 氏
Klab株式会社 執行役員
http://www.klab.jp/

町野 明徳 氏
Klab株式会社、東京大学大学院学生
http://www.klab.jp/

川島 優志 氏 @mask303
グーグル株式会社 ウェブマスター
http://www.google.co.jp/

江口 晋太郎 氏 @eshintaro
駒沢大学学生、84ism副編集長
http://www.eshintaro.jp/blog/

福郷 大作 氏 @ojisaroman
株式会社ミツカン コーポレートコミュニケーション部
http://www.mizkan.co.jp/

森田 哲生 氏 @Rockaku
Rockaku主宰 コピーライター
http://rockaku.jp/

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WRITTEN ON 12月 20th, 2009 BY admin AND STORED IN イベント情報

横井軍平ナイト

2009年12月9日、粒谷区立ツブヤ大学との合同特別講座「軍平ナイト」を開催いたしました。

元任天堂で天才ゲーム開発者である横井軍平氏の生き方から、日本のゲーム史と発想法を140字の連なりで講義しました。
ひろゆきも絶賛した、ネットで話題のヤフオク数万円の書籍。その幻の『横井軍平ゲーム館』の著者と編集者による、豪華なパネルディスカッションが実現。
決断ポトフそらのさんによるUstreamと、ニコニコ動画の伊予柑さんの生中継でお送りしました。

横井軍平ナイト

出演:(敬称略)
MC:佐々木 博( http://twitter.com/hirosh )中目黒サロン主宰、オフィス創庵 代表取締役
講師:VJ TAKUMA ( http://twitter.com/VJ_TAKUMA )

プレゼンテーマ:
「横井軍平と僕らのゲーム館」
※粒谷区立ツブヤ大学、初の特別講座として、140字の数珠繋ぎ講義

パネルトーク:
牧野 武文 『横井軍平ゲーム館』 著者
榎本 統太( http://twitter.com/t2enonu)『横井軍平ゲーム館』 編集者

資料提供:
宮川美晴 (http://twitter.com/miza
角川コンテンツゲートプロデューサー

動画中継:
決断ポトフそらの(@ksorano)  #PTFlive
http://www.ustream.tv/channel/sorates

中継担当:
江口晋太郎(http://twitter.com/eshintaro) 学生起業家/活動家

企画:
川田十夢 (http://twitter.com/eshintaro)AR三兄弟 長男

会場協力:
幸田フミ(http://twitter.com/kodafumi
株式会社ブープラン 代表取締役

後援:
粒谷区(http://twitter.com/2289staff)#2289
ツブヤ大学(http://twitter.com/univ2289) #univ2289
ナカメ大学(http://twitter.com/nakame_univ) #nakame_univ

会場:
中目黒サロン(http://twitter.com/nakamesalon)  #nkmsalon


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WRITTEN ON 10月 28th, 2009 BY admin AND STORED IN イベント情報

ARに関しては中目黒サロンでは二回目のトピックになりますが、今回はAR3兄弟で拡張現実家の川田十夢氏と、株式会社カヤック閃光部の道家陽介氏をお呼びして、ARプレゼンいただきました。

中目黒サロン

そして、今回個人的にもとても関心のある分野ARG(代替現実)を使った広告手法について、ARG関連の第一人者的存在でもある、株式会社メディアファクトリープロデューサーの三原飛雄馬氏に解説いただきました。

中目黒サロンは異業種クリエイターを中心としたサロンで、「ソーシャル」x「IT」x「クリエイティブ」をテーマに、難しい技術用語を使わずに、わかりやすく、面白く共有し対話する場です。刺激的なテーマと美味しいワインとお手製のオードブルを肴にゆるやかに行っています。(現在オフィス内で少人数開催ということもあり、一般参加の募集は行っていませんが、定期的に屋上でクリエイターズオープンサロンも予定しています。)

最近の流れでは、前半にプレゼンと歓談。そのあと、お酒を飲みながら濃い語り部を行うアフタトークサロンの二部構成になっています。

勉強会というよりは、トピックスやそうした技術を使ってそれぞれの分野でどんなクリエイティブが可能か? 私たちの生活や社会に対してどんなことが応用できるのか? 答えを出さずに脱線しつづけながら、その中にヒントの芽を共有できるような場づくりをめざしています。

おもしろAR事例
お二人の開発した面白AR事例についてプレゼンいただきました。

中目黒サロン

株式会社カヤック道家陽介氏のJOJOな気分でGONINJA WEBCAM GAME。そして、日本では初の企業AR導入プロモーション「ネスカフェ ドルチェグスト

AR3兄弟 川田十夢氏は現在進行形の怒濤のプレゼンと開発秘話。川田十夢氏のエネルギッシュでクリエイティブな行動力と天才的な拡張現実視点の片鱗に触れられるプレゼンでした。

ARG 代替現実ゲーム
代替現実ゲーミングとは、欧米などで注目されているプロモーション手法で、例えば映画の広告にさりげなく埋め込まれたヒントや登場人物の名前を検索すると、まるで現実に存在するかのように巧妙につくられたウェブサイトが存在し、その中に書かれている言葉をてがかりに情報をたぐり寄せて行くことで、その映画の世界の一部にまるで参加しているかのように思える仕組み。

中目黒サロン

その手法の事例をいくつもご紹介いただいたのですが、たとえば、現実に存在する「公衆電話と時間」というヒントにたどり着いた人が実際にその場所にその時間に行ってみると、突然電話がなりだし、受け取ると映画に出てくる登場人物が未来からアクセスしてきてメッセージを残したり、中には実際の役者と会話ができて、その様子がまたインターネットに公開されて話題になる。と行った具合。

現実に巧妙に練り込まれた物語の世界に、自分が主人公となって入り込んでいく広告手法や商品開発など、まだまだ日本ではこれからの分野。クリエイターが足りていない業界なので、そうした人材も発掘していきたいとのこと。

こうした新たなマーケットに、様々な才能あふれる人材が関わって行くことで、世界に向けて日本のクリエイティブが注目される新しい市場が生まれる可能性もありますね。

放送業界も、ウェブ業界も、広告業界もクリエイターの市場がシュリンクしてくなか、あらたな活躍の場が生み出せることを期待しつつ。このテーマ引き続き取り上げていきたいと思います。


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WRITTEN ON 10月 5th, 2009 BY admin AND STORED IN イベント情報

10月3日(土)に開催した「中目黒オープンクリエイターズサロン」も無事終了。

中目黒オープンクリエイターズサロン

通常のサロンは室内ということもあり、少人数開催のため、ほぼ口コミのみのクローズな開催でしたが、今回は異業種クリエイターのオープンサロンとしてはじめて、一般に公開して開催されました。

屋上パーティということもあって、開催時間ぎりぎりまで不安定だった空も、開催時間から安定し無事スタート。
終盤は会場を3階に移動して、クリエイターのショートプレゼン大会でもありあがりました。

中目黒オープンクリエイターズサロン

●佐藤ねじ氏
http://www.prototype1000.com/
protoytype 1000
protoytype 1000
デザイナーの佐藤ねじ氏が繰り出す数々の「あったらいいな」グッズのプロトタイプ。
渾身の作品プレゼンに参加者の心をわしづかみにしていました。
すでに商品化やオファーをいくつかいただいているとのこと。でも、あくまで商品化を前提としたものではなく、プロトタイプとしての面白さを追求したクリエイティブ。
Flashをつかって、商品をシンプルに動かして表現する手法も逸品でした。

●川田十夢氏
http://alternativedesign.jp
ALTERNATIVE DESIGN++ AR3兄弟
AR3兄弟/
今月の21日にサロンでプレゼンいただく今話題のAR3兄弟のダイジェストプレゼン。
AR(拡張現実)という難しい技術をとてもわかりやすい表現で語ってくれるTOMさんのプレゼンも楽しく、会場が沸いていました。
21日のサロンでは、AR(拡張現実)に加えて、ARG(代替現実ゲーミング)の話題も。期待深まります。
技術がわからなくても参加できる場づくりを目指しているのサロンですので、感心のあるクリエイターのみなさん。ご注目を。

●三宅朝広氏
http://www.clubt.co.jp/index.html
株式会社 ClubT 代表取締役
ClubT
好きなデザインを画像で登録さえすれば、一枚からオリジナルデザインのTシャツを販売できるサイト「ClubT」
売れた代金の差額をクリエイターに支払う。というシンプルな仕組みで展開。しかも登録も無料。
つまり、まったくリスクなしに、自分だけのオリジナルTシャツショップを開設して販売できるわけです。すごい。
最近の売れ筋Tシャツや傾向について解説いただきました。
「シブヤや原宿で売っているようなTシャツはほとんど売れず、どこに行っても買えないようなシャツをコレクターズアイテムとして買う傾向がある」
新たなクリエイターズマーケットを創出しているという意味では、非常に興味深いサービス、そして刺激的なプレゼンでした。

●野口尚コ氏
http://yohaku.biz/kami_labo/
紙ラボ!
紙ラボ!
世田谷のものづくり学校で「紙」や「印刷」を専門に講座やクリエイター支援をしている野口さんにプレゼンテーションいただきました。
紙の選び方や印刷の手法を少し工夫するだけで、表現の幅がぐっと広がること。
また、そうした専門的なアドバイスを、予算や枚数にあわせて熱心にわかりやすく教えてくれる、クリエイターにとって本当に心強い先生です。
紙選びや印刷に興味ある人はぜひ講座にも参加してみては?

●川井拓也氏
http://www.himanainu.jp/
株式会社ヒマナイヌ 代表取締役
ヒマナイヌ
クリエイターとして非常に多彩な顔をもつ、ヒマナイヌ川井さん。
ライフスライスカメラの秘話から、非常にユニークなデジタルカメラのプロトタイプの話。
そして、ソーシャルガジェットのPokenから、その活用法までとてもわかりやすく解説いただきました。
フォトフレーム状のデジタルカメラ「Howdy?」。これは本当にユニークな発想で、ぜひ商品化してほしいほど。

みなさん、多彩で才能あふれるクリエイターで、なによりも、アイデアを形にして表現する能力にたけたその実現力に来場した人も刺激を受けていたのではないでしょうか?

またオープンサロンも開催予定ですので、参加希望のかた、プレゼンに興味ある方はぜひ遊びにいらしてください。


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WRITTEN ON 9月 18th, 2009 BY admin AND STORED IN イベント情報

今回の中目黒サロンのテーマは「Twitter
140文字で表現する世界になぜ注目が集まっているのか?
ツイッターの楽しみかたから、その可能性やビジネス的な展望まで、裾野から山頂まで一気に駆け上がるかのような濃い内容で開催されました。
今回、ツイッターの世界をナビゲートしていただいたのは、ABC朝日放送株式会社の岸本拓磨さん。仮想世界からソーシャルメディアまで、かつご自身もクリエイターとして活躍されているメディア業界でも注目されるキーマン。
そして、なによりもわかりやすい語り口で、ツイッターの実践的な楽しみ方からメディア企業との連動事例など解説いただきました。

そして、Web2.0からソーシャルメディアまで潮流を的確に捉え、ビジネスの可能性を具体的でわかりやすく紹介したいただいた、オガワカズヒロ両氏。10月にローンチのサービスを初お披露目していただきました。
また、そのサービスの活用例でもある、ツイッター連携で話題の「JINSMEN」の事例のご紹介。

ツイッターに限らず数々の面白アプリやサービスを提供し続けている株式会社カヤックの代表やなさんこと、柳澤社長と企画部の玉田さん。ブッコミイレブンの一人でもある玉田さんから、現在KAYACでリリースしているツイッターサービスの事例をご紹介いただきました。

そして、最後にサプライズゲストでiPhoneやAppleのエバンジェリストのnobiさんこと林信行さん
プレゼンの合間を縫って遊びにいらしていただきました。(岸本さんがビックサイトの会場で声をかけて急遽駆けつけてくれることに)
全体を総括するような、ツイッターの可能性、そしてなによりもiPhoneとの連携によって、140文字の世界に写真がGPS、動画など表現の奥行きをよりリッチになること。そしてそうした可能性をユーザーに解放しゆだねることで広がってきた世界であることをわかりやすく解説いただきました。

中目黒サロンは、異業種のクリエイターの集まりなので、会場の参加者もIT業界の人は半分にも満たないのですが、やはり一流のクリエイターやコンサルタントのプレゼンテーションはどれもわかりやすく、そして、なによりも実践的で高揚感あるものでした。
プレゼンする本人が楽しんでいる。「好き」という気持ちが伝わるものばかりで、この豪華なプレゼンをかぶり付きで味わえためったにない貴重な夜でした。

そのあと深夜まで続いたほどつきないツイッター談義にまた続編をとの声も。

また少数での対話重視型なサロンの運営方針もあって、拡大版やオープン版も検討しています。

●ゲストスピーカーのみなさま

小川浩氏(オガワカズヒロ)
株式会社モディファイ 代表取締役
http://www.modiphi.co.jp

小川和也氏(オガワカズヒロ)
グランドデザイン&カンパニー株式会社 代表取締役
http://www.gd-c.com

柳澤大輔氏
株式会社カヤック 代表取締役
http://www.kayac.com

玉田雄似氏
株式会社カヤック 企画部
http://www.kayac.com

林信行氏
http://nobi.cocolog-nifty.com/
ITジャーナリスト
「iPhoneショック」「スティーブ・ジョブズ」著者

●「Twitterのいまとこれから」に参加してくださったみなさま

野村タロウ氏
http://www.stylement.co.jp/
株式会社スタイルメント 代表取締役
桑沢デザイン研究所講師
デジタルハリウッド大学教授

トミタ・ジュン氏
http://www.atimont.com/
プロダクトデザイナー、一級建築士
株式会社アティモント・デザイン研究所 代表取締役
慶應義塾大学(SFC)坂井直樹研究室講師

田中孝明氏
http://www.globalmarketing.co.jp/
株式会社グローバルマーケティング 代表取締役
アートフェア東京 マーケティングディレクター

岡本真治氏
http://www.greenseed.jp/
株式会社グリーンシード 代表取締役

山口勝幸氏
http://www.ecstudio.jp/
株式会社ECstudio 取締役

James Ferrer
http://www.snacktreat.com
FLASHクリエイター
Snacktreat 代表

千葉智之氏
http://ameblo.jp/chibatomo/
株式会社リクルート
「出逢いの大学」著者

小山龍介氏
http://www.ryu2.net/
株式会社ビジネスプラグイン 代表取締役
「整理HACKS!」著者

岡橋毅氏
https://coco-on.jp/company/
株式会社地域協働推進機構

山下桃代氏
http://www.archaic.jp/
アルカニックスマイル株式会社 代表取締役

岡崎史氏
http://creator.digiper.com/
株式会社エナジャイズ 代表取締役

茂市玲子氏
http://blogs.glam.jp/moichiryoko/
デザインプレスギルド 代表

内山隆氏
http://tennen.org/
一般社団法人天然住宅

江口晋太朗氏
http://www.cccjp.org/
社会起業支援サミット 東京運営委員会代表
DANNAprojectローカルリンク メンバー

田中朝子氏
http://www.robot.co.jp/
株式会社ロボット インタラクティブコンテンツ企画ディレクター

松本麗氏
http://designf.co.jp/
株式会社デザインエフ


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WRITTEN ON 6月 28th, 2009 BY admin AND STORED IN イベント情報

「ARを活用したデジタルサイネージの可能性」をテーマに中目黒サロンを開催しました。」

AR_nakame003.jpg

AR-00_nakame.jpg◇AR広告と可能性

今回はAR(拡張現実)を活用した事例やモデルをテーマにサロンを行いました。

今回このタイミングでARを取り上げてみて、より理解できたことでもあるのですが、十数年前のIT業界の黎明期にとても似ています。

いわゆるウェブ、ホームページを企業が導入しはじめた黎明期。

そうした時期にこうしたトピックスをテーマにすると、完全に二つの意見に分かれます。

「とっくに知っている。いまさら古い。」

「全く知らない。びっくりした。」

この黎明期を経ると熱狂的なピークを迎えて冒頭のハイプ曲線のように、

みんな「知ってる・・・」世界になって、目新しさ先攻の時代が終わり、本来のあり方を長い時間かけて取り戻す議論やクリエイティブの時代になります。

ウェブがそうであったように、またセカンドライフのような仮想世界がこれから時間かけて谷底をはいあがるように、それを理解した上で、今は表面的な理解であっても、どんどん面白がって、果敢に挑戦する時期だと思います。

sa006.jpg どんな時代でもそうですが、「知っている」ではなく、実際に「やってみる」「体験してみる」が大切です。

「知らない」は恥ずかしいことではなくて、「知らない」からこそ、好奇心の目を持ってみんなで、感動や驚きを共有してみることができるチャンス。

技術者だけでなく、いろいろな業界の人やクリエイター含めて、ARをテーマに「こんな技術だったら、こんなことにも応用できないかな?」とプレゼンしあったり、ブレストをするとてもいい時期なのは間違いありません。

また機会みてテーマに取り上げていきたいと思います。

◇開催概要


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WRITTEN ON 6月 12th, 2009 BY admin AND STORED IN イベント情報

サンフランシスコで開催されたカンファレンス「Where2.0」に参加してきたばかりの慶応義塾大学大学院特別研究員の根津智幸さんにお越しいただき、5人でミニサロンを開催しました。

where001.jpg

最近では携帯電話にもGPSが標準装備され、位置情報や、地図サービスという可能性のある分野が今後どのような領域に発展していくのか?また、今回のカンファレンスでの最新トピックスなど、昨年に引き続きカンファレンスに参加された根津さんに、2時間ほど情報共有させていただきました。

地図を活用したサービスもやはり、オープンなプラットフォームに移行しつつあり、これからは、よりユーザーが活用しやすく、また情報の共有をしやすくなるだろう。という流れをふまえて、いくつかそうしたサービスの事例見ながらブレインストーミング。(URL巻末参照)where003.jpg

現在のウェブは平面的ですが、確かに、一歩携帯電話をもって、外の世界で現在位置を測位すると、その空間や周辺にある情報が地図を軸に立体的に感じることができます。

現在の活用できる地図サービスだけでも、インターネットの情報がより空間性を帯びてくることを考えると、まだまだ地図を活用したサービスや地図上に重ねられるだろう情報の多さに、地図という媒体に多くの可能性を感じました。

インターネットの世界も、「パソコンモニタの前」からどんどん離れていく時代にあって、自分の位置周辺を検索する技術や、自分の位置を俯瞰するようなこうしたサービスは、より私たちの生活に入り込んでくる気がします。

利便性だけでなく、地球を俯瞰したときに、地図上に様々な情報を重ね合わせることで、また違った角度から私たちの住む社会や世界。地球のあり方を視覚的に感じ取ることができます。こうした表現媒体の一つとしても「地図」は様々なクリエイターを刺激する格好の素材になるのでしょう。まだまだこれからが楽しみな技術です。

根津さんにご紹介いただいた、地図関連サイトやサービスのURLをあげておきます。

◇関連リンク

Open street map.
Wiki を使ってみんなで道路地図を作って行きます。
http://www.openstreetmap.org/

OpenLayers
いわゆる白地図です。
http://openlayers.org/

Open GPS Tracking
みんなで GPS の軌跡情報を共有できます。
http://www.opengts.org/

GeoCommons
様々な GPS 座標に関連付けられたデータが共有されています。
http://finder.geocommons.com/

これらのシステムは全てに API が用意されていて、外部のシステム、プログラムから自由にアクセスできます。
それらを相互に組み合わせて(もちろん Google maps 等も含めて)利用できますので、自分の目的にあった地図が作れます。

とはいえ、ある程度の知識が必要となりますので、それをサポートしてくれるような環境もやっぱり誰かが作ってくれています。

Mapstraction
Web (JavaScript) 上で簡単に様々なサイトからの情報をあつめて目的に応じて地図をオンデマンドで作成できるツールを提供しています。
http://mapstraction.appspot.com/

Oakland 犯罪地図などは様々な情報を一元化して成功している例でしょう。
(これは Mapconstraction を使ってはいませんが)
http://oakland.crimespotting.org/map/

Social Explorer
ここでは米国の各種統計情報を時系列に沿って眺める事ができます。
http://www.socialexplorer.com/pub/home/home.aspx

(URL、コメント根津氏作成による)


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WRITTEN ON 6月 5th, 2009 BY admin AND STORED IN イベント情報

百式.com管理人、田口元氏による情報整理術講座「はじめてのGTD ストレスフリーの整理術」を6/3に中目黒サロンにて開催いたしました。
IT業界でも著名な田口氏は「GTD」と呼ばれるタスク管理法をいちはやく日本に紹介した人。その本人から、情報整理術の基礎をみっちりと伝授いただきました。

GTD
■GTDとは?
ライフハックという言葉にピンと来る人は、おおよそ知っていると思いますが、このサロンにはIT業界以外の方も多いので、半数近くの人にとっては「知らない」言葉でした。
詳しくは、田口氏の著書や、「はじめてのGTD」等をご覧いただきたいのですが、簡単にいうと、日々の仕事をどのような優先順位でこなすか?という従来型のタスク管理ではなく、「頭の中にあるすべきこと。したいことの一切がっさいを外に書き出しておくことで、頭の中の曖昧な記憶に振り回されない」という考え方。
日々の仕事(タスク)を頭で管理できるほど、人の記憶は万能ではない。という視点から、「なにかすべきことあったよなーー???」という不安こそが、タスク管理における一番の悪因ということを教わりました。

風景
全てのノウハウを三〇分ほどに凝縮して教わったので、実際にそれぞれが「書き出す」というワークショップまでは行わなかったのですが、みんな講座に刺激されたらしく、家に帰ってからじっくり自分の「すべきことや。やりたいこと」を書き出してみるという実践を行ったようです。

後で聞いた感想の多くが、書き出してみると、「あれ?自分のやるべきこと、やりたいことってこれだけ?」という感想。これは、両方の意味考えさせられますね。意外に日々不安に思うほど、やるべきことは少ない。とも言えるし、同時にやりたいことも山ほどあるように思えて、意外に書き出すとそれほど多くない。
田口氏の非常にわかりやすい説明と、軽快なテンポで、聞いているだけで仕事力が120%アップしてしまうような講座でした。

●セミナー:
はじめてのGTD ストレスフリーの整理術
●講師:

田口元氏

http://www.100shiki.com/
百式.com管理人
「はじめてのGTD ストレスフリーの整理術」監訳者

●日時:
2009/6/3(水)19:00〜
●場所:
中目黒サロン(株式会社ブープラン内)
東京都目黒区青葉台1-16-7 朝日橋ビル3F
http://cli.gs/TDMXRd
●主催:
●参加メンバー:

野村タロウ氏

http://www.stylement.co.jp/
クリエイティブディレクター
株式会社スタイルメント 代表取締役
桑沢デザイン研究所講師、デジタルハリウッド大学教授

川辺秀美氏

http://www.skywriter.co.jp/
株式会社スカイライター 代表取締役
「カリスマ編集者の「読む技術」」著者

千葉智之氏

http://ameblo.jp/chibatomo/
「出逢いの大学」著者

小山龍介氏

http://www.ryu2.net/
「IDEA HACKS!」著者

トミタ・ジュン氏

http://www.atimont.com/pages/profile.html
プロダクトデザイナー、一級建築士
株式会社アティモント・デザイン研究所 代表取締役
慶應義塾大学坂井直樹研究室講師

古府裕雅氏

http://www.oisix.co.jp/
オイシックス株式会社 取締役

高橋沙友子氏

http://local-restaurant.jp/
http://www.yugaku.net/
株式会社ナノ・アソシエイツ
東京ローカルレストラン プロジェクトマネージャー
NPO法人遊楽、NPO法人創造の森 理事

金子麻衣氏

http://www.ntt-east.co.jp/
東日本電信電話株式会社
コンシューマ事業推進本部ブロードバンドサービス部

最上和義氏

http://www.hbcf.jp
ハミングバード・チャリティ一般財団法人 理事

中目黒サロン 中目黒サロン


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WRITTEN ON 5月 12th, 2009 BY admin AND STORED IN イベント情報

中目黒サロン代表の佐々木博が「社会活性化におけるICT活用の可能性」についての討論会を主催いたしました。


中目黒サロン

地域活性をテーマにする予定でしたが、今回はより広く視点をとり「社会」に対して「クリエイター」が「ICT」を活用してできること。をテーマに、自由な対話形式ですすめました。

実はこのトピックスこそ、「中目黒サロン」発足のテーマとも言えるのですが、今回の開催には、模索しながら運営しているサロンの方向性を探ると同時に、いろいろな人の意見を聞いてみたいという意図もありました。


■クリエイターとしてあり続けられる人生訓にこそ価値あり?!

はじめに「クリエイターとして、あり続けること」というお題で、現実的な職能としてのクリエイターがまず自分の創造性を糧に生きていける「力」そのものが、社会に役立つのでは?という投げかけからスタート。

そもそも、「クリエイター」とはなんぞや?という疑問から、デザインやアートなどのクリエイティブやクリエイターという定義から、「自らの仕事や生活そのものを自ら創造していく能力をもつ人。」という位置づけに。また、そうした「クリエイター」として考え方や生き方がいま社会に求められている割に、その定義が曖昧という指摘も。

そのほか、「クリーンな思想ばかりでなく、経済的に自立するための力をもつことが、社会の仕組みを理解し変革する力にも繋がる。」という議論まで。オープニングから白熱。



社会活性のためのICT活用
そのあと、ワインを飲みながらICTを活用したソーシャルな事例をみながら、マイクロペイメントやデジタルドネーションの事例。Google Earthなどを使った情報の視覚化とそのあり方。またはゲームと危機管理対策を兼ねたシリアスゲームの事例など、ICTを使った地域経済活性やソーシャルアクティビズムまで、いろいろな視点から意見を交わしました。


●セミナー:
社会活性化におけるICT活用の可能性
●日時:
2009/5/11(月)19:00~
●場所:
中目黒サロン(株式会社ブープラン内)
東京都目黒区青葉台1-16-7 朝日橋ビル3F

http://cli.gs/TDMXRd
●主催:
●参加メンバー:

桜井通開氏

http://mojix.org/

有限会社ブレイクビーンズ 代表取締役

日本Zopeユーザ会創設者


野村タロウ氏

http://www.stylement.co.jp/

クリエイティブディレクター

株式会社スタイルメント 代表取締役

桑沢デザイン研究所講師、デジタルハリウッド大学教授


トミタ・ジュン氏

http://www.atimont.com/pages/profile.html

プロダクトデザイナー、一級建築士

株式会社アティモント・デザイン研究所 代表取締役

慶應義塾大学坂井直樹研究室講師


松井裕志氏

http://www.nano-associates.com/

http://www.shibuya-univ.net/

株式会社ナノ・アソシエイツ 建築士、デザイナー

NPO法人シブヤ大学 企画運営


中村健太氏

http://shigoto100.com/

東京仕事百貨 代表取締役


高木洋輔氏

 東京電装株式会社 取締役

「六本木屋上屋台」主催


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